| 私達の最近の仕事内容は、将来に向けての研究開発が大半を占めています。サンゴやライブロックの養殖、より完成されたシステムリーフアクアリュウム、またサンゴの移植放流による環境保全策等々、取り組んでいるテーマはどれも壮大な広がりと価値のあるものです。 その様な研究に没頭して、従来にない新しいものを創造していく事が私は大好きで、自己実現の道でもあります。これほど楽しく充実した生き方はないと思いホントに感謝しています。 創造する過程は、私の場合こんなイメージです。まず、アイデアを生み出す段階では「両手を深い穴の中に突っ込んで手探りでおぼろげな形を探りその正体を突き止める」ような感じです。どこまで深く、奥の奥まで入り込んで行けるかが勝負の分かれ目で、忍耐の必要な作業と言えます。 ふとした時にひらめくアイデアだけを待っていてもダメですね。 自らそれを生み出す積極的な行動が大切であり、その様にすれば必ず応えてくれるようです。たとえその時はダメでも、後になってフトしたときに・・・。 アイデアを形にする段階では「行動すること」を常に念頭に置くようにしています。完成までの間にはいくつもの障壁が立ちはだかっています。それらをひとつひとつクリアーして越えて行く作業こそ創造するという事なのでしょう。 |
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| (株)シーピーファーム 代表取締役 阿出川 隆之 |
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