外套膜が貝殻の外にはみ出さない、比較的大型のシャコガイです。シャコガイの類は開口部に指などを挟まれると大怪我をすることになるので大型の個体は充分に注意して下さい。
入荷次第エクセレントコレクションでの販売となります。
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海中での生息状況
| 水深(m) | 3〜18 |
| 水流の強さ | 弱〜強 |
| 栄養塩 | 貧栄養(まれに富栄養) |
| その他 | 水深5m程の潮通しの良い貧栄養海域で、枝サンゴの死んだ骨格が折り重なるような場所で、枝サンゴに埋もれるように生息しているのが典型的です。小型の個体はかなり強固に足盤で岩に固着するが15cm以上の個体は全く固着せず、ホタテ貝の様に貝殻の開閉で移動することができます。 |
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飼育のポイント
| 飼育レベル | B(丈夫な種類だが、本来の最高な状態にするには、ある程度の環境条件が必要です。) |
| 光 | 強〜非常に強 |
| 水流 | 普通〜強 |
| 給餌 | 不要 |
| 栄養塩 | 少なく |
| その他 | 強い光が大切です。光の強さにより成長速度はかなりの開きが見られます。 |
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