以前は飼育の難しい海洋生物の代表でしたが、飼育技術の進歩とライブロックによる水質浄化力の利用で、近年では充分に長期飼育が可能になりました。
水槽内では他の生物に危害を加えることもなく、潮通しの良い岩の出っ張りの先端に定位して、触手?を広げています。
入荷次第エクセレントコレクションでの販売となります。
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海中での生息状況
| 水深(m) | 3〜30 |
| 水流の強さ | 強〜非常に強 |
| 栄養塩 | 貧栄養 |
| その他 | 種類により多少の違いはあるが、おおよそウミシダの仲間は流れの速い清浄な海域に見られます。大型のリュウキュウウミシダ等を除き、昼間は岩陰に隠れ、夜は突出した岩の先端で餌を捕まえます。 |
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飼育のポイント
| 飼育レベル | C(安定した清浄な環境が不可欠の種類です。ある程度経験を積んだベテラン向け) |
| 光 | 不要 |
| 水流 | 強 |
| 給餌 | 1日おき(できれば毎日)にアマエビや生アサリを微細にすりつぶした物をスポイトで流れに乗せるようにして与える |
| 栄養塩 | 極力少なく |
| その他 | 清浄な環境と強い流れ、きめ細かな給餌と非常に手間のかかる種類ですが、状態良く岩の突端で触手を広げる姿には、それだけ手間をかける価値があると思います。 |
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