
 |
 |
ライブロックとは、サンゴ礁の美しい海底の石のことで、そこには長い時間をかけて沢山の小さな海洋生物が生命の基盤を作り、それぞれがサイクルとして関係しあった、文字通りライブロック(生きている石)です。
状態の良いライブロックを環境の整った水槽の中に入れて1〜2ヶ月もすると、様々な種類の海藻が芽吹き、小型のケヤリ、サンゴ、カイメン、また沢山の穴の中からはエビ、カニ、シャコ等の甲殻類、ウミウシ、タコ、小型ハゼ等の魚等々、何が出てくるかわからない驚きと発見の玉手箱となり、まさに海の一部をそのまま部屋に持ち込んだような世界をアクアリウムの中に創りあげる事が出来ます。
また、同時にライブロックは強力な環境浄化機能を持ち、輝くように透き通った海水の中で、サンゴや魚達を、従来までどうしてもたどり着くことの出来なかった最高の状態に導いてくれるのです。 |