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養殖ライブロックは、石垣島のスタッフがホワイトセメントと骨材となる素材を混ぜてひとつひとつを手作業にて製作しています。 ライブロックとしての形が出来上がる前に企業秘密となっている行程を経て、より天然のサンゴ岩に近づけて原型は出来上がっていきます。形も重要な要素なので何回かの行程でのフォルムチェックもクリアーしなければ完成品としての原型とはなりません。 この人工製造された原型は、八重山漁業協同組合より承認された石垣島の海域(免許番号 特区第414号と415号)に静かに沈められます。 石垣の海の中で人造ライブロックはゆっくりと熟成してライブ化していきます。そして2年〜3年の時を経てライブ化を完了して、やっとC.P.Farmの養殖ライブロックとしてオンラインショップに登場するのです。 |
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