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レイアウトギャラリー

ガラス水槽


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水槽は一般的な60cm(60×30×36)でレイアウトを試みました。
ガラス水槽は枠のない水槽の方が見栄えが良くおすすめです。

ガラス水槽


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水槽は一般的な60cm(60×30×36)でレイアウトを試みました。
ガラス水槽は枠のない水槽の方が見栄えが良くおすすめです。

底砂


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底砂はライブアラゴナイトサンドを15kgを使いました。
水槽へ入れるときはライブアラゴナイトサンドが浸る程度に、海水を予め入れておくと良いでしょう。
海水はライブアラゴナイトサンドが出来るだけ舞わないようにゆっくりと入れていきます。
ビニール(コンビニ袋などでも可)を敷いて、その上から海水を入れるとライブアラゴナイトサンドの舞うことを減らす事が出来ます。
当初は少なからずアクのような泡が海水面に浮きますが、濾過器など十分であれば直ぐになくなります。

岩組み


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今回はSSサイズ× Sサイズ× Mサイズ× のを使ってレイアウトしました。
イメージとしては、白い砂が広がる海底に、ポツンと根がある情景をイメージしてみました。比較的砂の面を多くしてあります。
養殖ライブロックのレイアウトは中心より少し右にして、全体的なバランスを作りました。

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中心には窪みを設け、魚などの隠れ家を作っています。また、養殖ライブロックの
表面を出来るだけ海水に触れさせることで浄化能力のアップにもつながります。

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ライブアラゴナイトサンドとの接地面では、ライブロックディスプレイを用いて砂の面より少し高くしています。これは砂の表面積を稼ぐと共に、折角の養殖ライブロックの裏側を嫌気的にしないための方法です。特に裏側の暗くなる面にホヤ類やカイメン類、石灰藻などが付着しますので、尚のこと浮かせることが重要です。

水景


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レイアウトに使用したソフトコーラルは、
・ツツウミヅタヘアリー蛍光グリーンポリプ
・カワラフサトサカ グリーンカラー(特グリーン)
・チヂミトサカ
・スジチジミトサカ
・トゲトサカ
・ウミアザミ ホワイトカラー
・ブルームウミアザミ
・コウキケヤリ

当初ブルーのバックスクリーンを使ってレイアウトを始め撮影しましたが、砂地の広がる水景には白のバックスクリーンがことのほか好印象で、レイアウト全体の水景では白いバックスクリーンで撮影しました。

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ブルームウミアザミ
ブルームウミアザミは浅く明るい環境よりはどちらかというと深場の種類になりますが、今回使用した照明を考慮して中層に配置しました。青みを帯びた繊細なポリプが涼しげです。
深場系の種類と言っても暗くて良いと言うことではなく、必要十分な光が必要です。その上で強すぎると感じた場合は少し光源より離した場所にレイアウトすることで綺麗にポリプを開かせることが出来ます。
あえて小さなウミアザミホワイトを後景に、また、生え際が隠れるように養殖ライブロックの裏側に配置したチヂミトサカが遠近感を作ります。

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トゲトサカ
トゲトサカは水景の最も下にレイアウト。更に自然に習い、岩陰から顔を覗かせるようなイメージです。

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ツツウミヅ タヘアリー蛍光グリーンポリプ
水景の最も上で綺麗に蛍光グリーンに輝く姿が魅力的です。
リーフ際を思い起こさせる華やかな印象をツツウミヅタヘアリー蛍光グリーンポリプは作り上げてくれます。

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斜め上からの水景
角度を変えて近くからいると、遠目では全体に丸い固まりのように見えた養殖ライブロックのレイアウトも、実は隙間を設けてレイアウトしていることに気がつきます。
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